「拘束装置」としてのシステムの中の        

   占い ( 師・屍・死・詩 たち

       グラマラスな自己陶酔

夜毎、マンドラゴラの根を煎じてのみ、電子ビーム風なオカマや
   クセノン放電管語を巧みにあやつる少女たちと過去永劫について論じ、
ときには南洋産のおぞましいヘビの毒液を静脈に注入................
              
  昨年だったか、秋のある深夜、帷子の辻 で遭遇した斑点だらけの女と
交わって以来、全身が間断なく顫動するコイル状になったままだ

   ヒト遺伝情報を,或いは現存する世のもろもろのプログラムをアザ笑い
       ツバを吐きかけるたびに激しいorgasmをいたしておりまする       
ぺッ、ペッ !             

悪魔祓い
     の
       た
         め
          の
                防毒マスク
                   
             
    
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